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イベント詳細

米子城ジオラマ連動企画 映画上映「大坂城物語」

大阪城物語

日時:2022年10月15日(土)11:00~14:00

会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール

フリーパス:要

出演者:赤井 孝美

作品データ:1961年公開 東宝 カラー シネスコ 約95分


時は江戸時代黎明期、戦の空気が漂い始めた大坂で、農民出身の無法者の目を通して豊臣と徳川の争いを描く痛快娯楽時代劇!
主演は日本映画史上伝説の名優、三船敏郎。意外にも三船出演作品を米子映画事変で上映するのはこれが初めて!監督は、これも日本映画史で数々の名作を残した稲垣浩。さらに特技監督は「特撮の神様」円谷英二。音楽は数多くの特撮作品も手掛けた伊福部昭...といった豪華なスタッフ陣で作られているが、最大の見どころは、監督をして「この作品のヒーロー」と言わしめた20分の1スケールの大坂城ミニチュアセット。
当時最新の研究を下にして再現した大坂城で繰り広げられるクライマックスの大迫力戦闘シーンは必見!
特撮史だけでなく日本映画史にも残る名作をお見逃しなく!!

さらに会場では上映と連動した企画として、在りし日の米子城郭を再現したジオラマを300分の1サイズにて製作・展示。
そのジオラマを使って、築城当時の米子城郭解説やミニチュアを使った特撮撮影のワークショップ的トークも行います。

米子城郭 ジオラマは現在製作中

河崎実監督最新作「超伝合体ゴッドヒコザ」上映&トークショー

河崎実監督最新作「超伝合体ゴッドヒコザ」

日時:2022年10月16日(日)16:30~19:00

会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール

フリーパス:要

出演者:河崎 実赤井孝美

作品データ:2022年公開 有限会社リバートップ カラー ビスタサイズ 約71分
©2022ゴッドヒコザプロジェクト

河崎実監督最新作「超伝合体ゴッドヒコザ」

「いかレスラー」「日本以外全部沈没」「地球防衛未亡人」など、日本バカ映画界の巨匠・河崎実カントクが米子映画事変に初参戦!
上映する作品は、今年夏公開の最新作「超伝合体ゴッドヒコザ」
愛知県のヒーロー・大久保彦左衛門の子孫が男女合体ロボットに変身し悪の宇宙人と戦うという、常識を超えた世界が誕生!
キャストのうち、主演の八神蓮、綾瀬はるかのモノマネの沙羅、元SKE48の磯原杏華、「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」の南翔太、更に「ウルトラマンA」で吉村隊員を演じた佐野光洋らが愛知県出身というナイスキャスティングが成立。
イジリー岡田が初の悪役を演じ、主題歌とエンディングテーマは異能のムード歌謡歌手であり昭和歌謡のオーソリティ・タブレット純が担当する。
ゴッドヒコザは男女合体により変身、合計三つの形態となるスーパーロボットであり、河崎監督お得意の着ぐるみとCGの併用で表現されている。
前代未聞の奇想天外な楽しさの町おこし特撮映画、それが「超伝合体ゴッドヒコザ」!(告知リリースより)

「超伝合体ゴッドヒコザ」公式ホームページ

  • 河崎実監督
  • ■河崎実監督プロフィール
    1958年東京都原宿生まれ。明治大学卒。
    映画『いかレスラー』『日本以外全部沈没』『ギララの逆襲』『ヅラ刑事』『地球防衛未亡人』『大怪獣モノ』『ロバマン』『三大怪獣グルメ』『遊星王子2021』などで、日本一のバカ映画の巨匠と呼ばれている。
    新作は『超伝合体ゴッドヒコザ』

    映画監督 河崎実 有限会社リバートップ ホームページ

DAICON FILM版「帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令」+「ウルトラマン(庵野秀明自主制作版)」上映&トークショー

DAICON FILM版「帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令」

日時:2022年10月16日(日)14:30~16:00

会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール

フリーパス:要

出演者:トークゲスト 神村靖宏武田康廣佐伯日菜子
    MC 赤井 孝美

作品データ:1983年 DAICON FILM制作 カラー スタンダードサイズ 約28分
©円谷プロ ©DAICON FILM


1981年、大阪近辺の大学生たちを中心に結成された自主制作グループ「DAICON FILM」。数年間の短い活動期間に「愛國戰隊大日本」「快傑のーてんき」「八岐之大蛇の逆襲」などの名作・怪作を多数生み出している。
本作の総監督は、今年公開され話題となった「シン・ウルトラマン」脚本・総監修の庵野秀明。そして特技監督を、当実行委員長の赤井孝美が務めた。
庵野自身が素顔のままウルトラマンを演じたことが語り草となった伝説の作品。
ペーパークラフトを中心にしたメカ発進シーンや、火薬を使った大掛かりな特撮は、自主制作の域を大きく超えていた。また、迫力の特撮シーンの多くは、米子市内の河川敷で撮影されている。
今回はオリジナルフィルムからリマスターした高画質版での上映!さらに、本作以前に庵野監督と赤井が大学の課題として制作した「ウルトラマン(庵野秀明自主制作版)」(約3分)も特別同時上映。
トークゲストには、当時の本作の制作進行を務めた神村靖宏氏と、隊長役も演じたプロデューサーの武田康廣氏。そして、本作のファンであり、自身も「ウルトラマンⅩ」に出演経験を持つ女優の佐伯日菜子氏。赤井孝美をMCに、伝説の作品の制作秘話を語る!

岡本喜八監督作品フィルム上映 「斬る」

岡本喜八監督作品「斬る」

日時:2022年10月16日(日)11:00~13:30

会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール

フリーパス:要

出演者:赤井 孝美松村 宏

作品データ:1968年公開 東宝 モノクロ シネスコ 約114分
©1968 東宝

岡本喜八監督作品「斬る」

毎年恒例、米子市出身の岡本喜八監督の作品をオリジナル35mmフィルムで上映する企画、今年の作品は1968年公開の「斬る」。
山本周五郎の短編小説を原案とし、仲代達矢演じる元武士のやくざ 源太が、上州の騒動に巻き込まれていく時代劇。
キャストには、高橋悦史に久保明、岸田森、神山繁といった喜八作品常連が名を連ね、そこに星由里子や田村奈巳といった女優陣が華を添える。
岡本喜八監督ならではのカメラワークと小気味よい掛け合いで、テンポよく話が進んでいく痛快娯楽作品です。

「アニメ会トークライブ」

「アニメ会トークライブ」

日時:2022年10月16日(日)10:00~12:00

会場:米子市文化ホール メインホール

フリーパス:要

出演者:アニメ会(国井咲也、三平×2、ひがもえる)


米子映画事変恒例。元祖アニメ好き芸人たちによる抱腹絶倒のガチアニメトーク!
今年は残念ながらサンキュータツオさんがご都合つかず、4人全揃いは叶いませんでしたが、「アニメ会」としてのトークが聴けるのは事変だけ!
そのアニメを観ていなくても面白い!楽しめる!聴いて損はさせません!
さあ、10月16日の?ニチアサ"はアニメ会トークで笑おう!

アニメ会
アニメ会

・三平×2(みひらさんぺい)
芸人。二次元と酒とプロレスと同人誌を愛する二次元妻帯者。
水木しげるファンでもあり、米子映画事変では毎回境港へも足を延ばし、イベント出演のみならずオフも含め満喫する男。
滞在中のツイッター旅日記は必見。西口プロレスや二次元妻帯者の夜としても活動。
悪い替え歌と称する弾き語りや、最近は怪談でも頭角を現す。

・国井咲也(くにいさくや)
ピン芸人としてライブ出演していた中で1999年に三平×2とお笑い芸人ユニット『アニメ会』を立ち上げ、現在にいたる。
2008年からはアニメ会やイベントの司会などと言った芸能活動とは別に、別名義でドラマCDの脚本執筆や構成作家などの仕事を主軸に活動をしている。
余談だが、チョコミント容認派。(むしろ大好物)

・ひがもえる
アイドルとテレビゲームを愛するお笑い芸人。
カツ舌の悪さとサボり体質から、賞レースには全く縁がないが、その唯一無二の佇まいから何年周期かでメジャー番組に大抜擢される。
近年だと今年春に放送されたNHKの有田Pおもてなす最終回にて、ロッチ、オードリー春日、JP、ホリら売れっ子芸人に交じって、機動戦士ガンダムの量産型モビルスーツ「ジム」の扮装で出演。お茶の間以上に楽屋をざわつかせた。

関連サイト

  • 3分映画宴

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鳥取県米子市で「米子映画事変」を開催しています。 「あらゆるアートは映画に含まれる」がコンセプト。 「交遊」をテーマにしたポップカルチャーの祭典、それは街をステージにした大文化祭です。 たくさんのご来場をお待ちしています。

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