イベント詳細
アオイホノオ プレミアム上映&トーク
出演者:※左から
武田康廣(たけだ やすひろ)
株式会社GAINAX京都代表取締役。
1957年9月生まれ。小学生から本が好きでひたすら読みまくる。
特にSFが大好きで、その影響で原子物理学者になって核融合を成功させようと思った。学生時代にSFイベントに出会ったとこで大幅に進路が変わってしまい、気がつけばイベントを主催し模型を作り、アニメを作り、今ここにいる。
次はどこに行くのだろうか。人生は楽しい。(本人談)
山賀博之(やまが ひろゆき)
1987年 自身が監督を務めた映画『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を公開。
ガイナックスはその後も数々のアニメや漫画、ゲームなどを世に送り出し、『新世紀エヴァンゲリオン』のヒットにより一躍有名となった。
2017年 SONYイメージCM『砂の灯』を上映。2018年 大徳寺真珠庵、旦那の間の襖絵『かろうじて生きている』を公開。
一本木蛮(いっぽんぎ ばん)
まんが家。
原作版「アオイホノオ」で、ラムちゃんの格好をした一般女子と紹介され、後にドラマ版で作画総監督を務めた女(「アオイホノオ」風に)。
コスプレアイドルの先駆者的存在。
近年の著作に「同人少女JB」 (双葉社)全4巻、「まめしばコ!の、いっしょう」 (早川書房)全2巻など。
※プロフィールはいずれも2019年当時のものです。
月刊ムー創刊40周年奇念 米子オカルティック事変
第15回 全国自主怪獣映画選手権〈米子大会〉
日時:2019年11月9日(土)13:00~16:00
会場:米子市文化ホール イベントホール
映画監督 田口清隆主催による、自主制作の怪獣映画とその担い手の発掘プロジェクト!
2014年に第1回大会を米子映画事変で開催し、その後も全国各地で展開、5年で15回を数える人気イベントになりました。
その「始まりの地」である米子に、今年も各地から怪獣映画の力作が大集合!怪獣好きからビギナーまで、場内が一つになって大いに盛り上がります!!
※当時の告知文より
4日目
岡本喜八フィルム上映&岡本みね子トーク「江分利満氏の優雅な生活」
第9回3分映画宴
日時:2019年11月9日(土)18:00~21:00
会場:米子市文化ホール メインホール
アニメ会トークライブ
米子怪談
前夜祭 THE 活弁公演「雄呂血(おろち)」
日時:2019年11月8日(金)19:00~21:00
会場:ガイナックスシアター ホールAnn
この年の坂本頼光さんの活弁作品は、1925年に「阪東妻三郎プロダクション記念すべき第一作目」として製作された剣戟映画「雄呂血(おろち)」。
前夜祭として九回目の事変に火を点けてくださいました。
さらに、このとき来場されたお客さまで、島根から来られた活弁大好き少年が坂本頼光さんに直接お会いして大変感動されていたのが印象的です。
その様子は、テレビニュースでも紹介されていました。
出演者:坂本頼光(さかもと らいこう)
活動写真弁士。
1979年 東京生まれ。少年時代は漫画家志望で、水木しげるに私淑。
ひたすら妖怪の絵ばかり描く日々を送るも、中学2年頃より映画熱に憑かれ、やがて無声映画の説明者である活動弁士を志す。
2000年、嵐寛寿郎主演『鞍馬天狗』前編の説明でデビュー。
現在迄に国内外の無声映画約100本を説明する傍ら、絵心を生かし、イラスト、自作アニメを制作しての活弁、またアニメやCMの声優も務めている。
各地の映画祭、上映会の他、寄席、落語会への客演多数。
近年は水木熱が再燃し、プロダクション公認で氏の漫画原稿をモーションコミック化した映像に声をつける『水木活弁』も行っている。
平成28年度・花形演芸大賞において銀賞受賞。平成30年度同大賞・金賞受賞。
2019年の周防正行『カツベン!』で、主演の成田凌他に活弁指導。
※プロフィールは2019年当時のものです。






