イベント詳細
帰ってきたタグチキヨタカ~映画監督 田口清隆の現在地~
特撮だけじゃない!
映画監督 田口清隆の世界を堪能せよ!
日時:2026年2月21日(土)13:00~16:00(予定)
会場:米子コンベンションセンター 小ホール
フリーパス:要
米子映画事変には、ほぼ初回からゲストとしてお越しくださっている田口清隆監督。
自身でもアマチュア時代より得意としていた特撮作品だけでなく、深夜ドラマやアニメに、その活動は幅広い。
また、「自主怪獣映画選手権」や「すかがわ映画塾」など、各地でのイベント参加や主催による次世代の育成や継承にも力を注いでいます。
その田口監督を、米子映画事変では近年の活躍を中心にピックアップ!
ウルトラマンニュージェネレーションシリーズの中でもとりわけ話題を呼んだ『ウルトラマンZ』、自主制作で定期的にYouTubeにて展開していた『UNFIX』、そして初のアニメ作品『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』を、ゲストとともに監督の視点から存分に語っていただきます!
〇みんなでご唱和ください!!『ウルトラマンZ』最終回 応援上映
放送当時、ウルトラシリーズファン以外からも大きな支持を受け、SNSのトレンドでも頻繁に上がり、2020年のネット流行語100でランキング入りしたり、2021年の日本SF大会「星雲賞」を受賞するなど話題になった本作品。
特に、始めに最終回のプロットを作り、そこから逆算する形で全体のシリーズ構成をした結果、非常にキレイにまとまった最終回は
大変盛り上がり「最高の最終回」と放送直後のSNSなどで大称賛されました。
その最終回(第25話)「遥かに輝く戦士たち」を、上映中の声出しあり、監督とゲストの生オーディオコメンタリー付きで上映。
変身玩具やフィギュアなどの持ち込みOK!クライマックスの変身シーンでの「ご唱和」や、主題歌を合唱して、会場全体で盛り上がりましょう!
【作品情報】
2020年放送 カラー 約24分
製作■円谷プロダクション テレビ東京 電通
監督■田口清隆 脚本■吹原幸太
出演者■平野宏周 松田リマ 黒木ひかり 青柳尊哉 野田理人 橋爪淳 林摩耶 ほか
第25話(最終回)あらすじ■強敵デストルドスの猛攻で、ハルキとウルトラマンゼットは深刻なダメージを負った。一方ストレイジは、敵の手に落ちたヨウコの救出のために決死の総力戦に挑む!ゼットとハルキ、そしてストレイジの戦いがついにクライマックス!感動のフィナーレを見逃すな!
Ⓒ円谷プロ
ⒸウルトラマンZ製作委員会・テレビ東京
最終回に至るまでのストーリーは、円谷プロ公式のデジタル・プラットフォームサービス「TSUBURAYA IMAGINATION」(通称:ツブイマ)でチェック!
https://imagination.m-78.jp/
〇『UNFIX』ご縁トーク上映
プロの現場で長く活躍するようになってもなお、自主制作でも作品を作り続ける田口監督。
2018年からは、YouTube月イチ公開という形で「UNFIX」の制作をスタートしました。一時、コロナなどで展開が停まってましたが、このたびついにシリーズが完結!その最終回には、この米子映画事変を通じて親交を深めた女優の佐伯日菜子さんもご出演されています。
自主制作怪獣映画を撮り続ける田口御監督の信念を中心にトークしていただく予定です。
空想科学連続ドラマシリーズ『UNFIX』
YouTube公式チャンネル→https://www.youtube.com/@unfixchannel2542/videos
〇そして現在...『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』
田口監督初のアニメーション監督作品についても語っていただきます。
アニメ作品を手掛けることになった経緯や、これまで撮ってこられた実写の作品とアニメで演出において違いはあるのか、または同じなところもあるのかなど、一般的にではなく田口監督のやり方や視点で語っていただく予定です。
また、田口監督は同作品で音響監督も担当されているので、その意図や拘っていることにも触れる予定です。
そして、期待される「第二期」の最新情報も―⁉
ⒸYuji Iwahara/LDF/クレバテス製作委員会
※順番は、『UNFIX』~『ウルトラマンZ』~『クレバテス』の予定です。
途中休憩あり。
■全体MC
三平×2
■特別ゲスト
佐伯日菜子
青柳尊哉
鶴田謙二&赤井孝美 ライブドローイング
2大絵師の共演!プロがイラストを描きあげていく
工程を見られる貴重な機会をお楽しみください!
日時:鶴田謙二
2026年2月21日(土)12:00~16:00
2月22日(日)10:00~16:00
赤井孝美
2026年2月21日(土)12:00~16:00
※開催時間中も不定期に休憩をとります。ご了承ください。
会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール
フリーパス:不要
「Spirit of Wonder」「アベノ橋魔法☆商店街」などでお馴染みの鶴田謙二さんが初訪米!
同い年の赤井孝美と、ライブドローイングの競演!
ライブドローイングは米子映画事変初の試み。
ベテランクリエーターのアナログ技をお見逃しなく!
出演者:
鶴田謙二
赤井孝美
事変喜八劇場『血と砂』上映&トークショー
豪華キャストによる戦争活劇大作
映画の楽しみ方が倍増するトークショーとともに!
日時:2026年2月22日(日)13:00~16:00(予定)
会場:米子コンベンションセンター 小ホール
フリーパス:要
米子市出身の岡本喜八監督作品を35mmオリジナルフィルムで上映する「事変喜八劇場」
今回は、三船敏郎主演の戦争アクション大作「血と砂」(1965年公開)です。
本作は、「独立愚連隊」などから連なる喜八監督による戦場活劇シリーズの集大成ともいえる、喜八映画を語る上で欠かすことができない一本。
主演の三船敏郎をはじめ、佐藤允に仲代達矢、伊藤雄之助、天本英世、団令子など...キャストも喜八作品オールスター!豪華キャストによる共演を是非お楽しみください。
上映の前後には、喜八作品をこよなく愛する三人による見どころ解説トークも行います。作品をより味わい深く楽しめること間違いなし!
【作品情報】
1965年公開 モノクロ シネマスコープ 約132分
製作会社■東宝 三船プロダクション
原作■伊藤桂一 「悲しき戦記」より 脚本■佐治 乾 岡本喜八
音楽■佐藤 勝 監督■岡本喜八
出演者■三船敏郎 伊藤雄之助 佐藤 允 天本英世 団 令子 仲代達矢 ほか
第14回3分映画宴
全国から集まった傑作短編作品!グランプリに輝くのはどの作品だ⁉
日時:2026年2月21日(土)17:00~20:30(予定)
会場:米子コンベンションセンター 小ホール
フリーパス:要
出演 MC:アニメ会(国井咲也、三平×2、サンキュータツオ)
審査員:鶴田謙二、モアイ岩下、田口清隆、佐伯日菜子、赤井孝美
【3分映画宴とは】
「3分映画宴」とは、米子映画事変で毎年開催する短編映画コンペの上映会及び表彰式です。
本イベントの歴史は長く、2011年「(第1次)米子映画事変」の開催と同時に始まり、皆様のおかげで今年14回目となります。
ルールはただひとつ「作品時間3分以内」だけ。応募資格にプロアマは問いません。
ジャンルに縛りはなく、映画、アニメ、ドキュメンタリー等、バリエーションにとんだ傑作・力作が全国から集まります。
当日会場では、応募作品から選出された数十本を、審査員、MC、そして会場の皆様と一緒に鑑賞します。
選りすぐりの短編作品がわんこそばのように次々と上映されます。
お笑いユニット「アニメ会」の皆様の作品間に挟まる絶妙な一言コメントもこの上映会の特徴の1つです。
涙あり笑いありのぎゅっと詰まった数時間。ぜひとも会場に足を運んでみてください。
当日上映作品は、「3分映画宴」公式ホームページで発表中↓
https://3min.yonago-eiga.com/information/2026/01/15_1602.html
表彰式の様子は「米子映画事変Youtubeチャンネル」で配信予定。
アニメ会トークライブ
元祖アニメ好き芸人たちによる抱腹絶倒のガチアニメトーク!
日時:2026年2月22日(日)10:30~12:30(予定)
会場:米子コンベンションセンター 会議室6
フリーパス:不要
出演者
アニメ会(国井咲也、三平×2、サンキュータツオ)
今年もひがもえるさんが昨年に続きご都合つかず...4人全揃いとはなりませんでしたが、「アニメ会」としてのトークが聴けるのは米子映画事変だけ!3人がそれぞれ愛するアニメ、キャラについて思い入れたっぷりに語ります。
そのアニメを観ていなくても面白い!楽しめる!聴いて損はさせません!
さあ、映画事変の〝ニチアサ" はアニメ会トークで笑おう!
ビジュアルノベル『日本沈没ですよ』トークショー
日時:2026年2月22日(日)11:00~12:00(予定)
会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール
フリーパス:不要
沈みゆく日本?救うのは英雄じゃない。
現実と想像力のはざまで、オタクは静かに世界と向き合う。
選択の先に残るのは「答え」ではなく、あなたの物語。
選択で紡がれるビジュアルノベル、「日本沈没ですよ」
監督 赤井孝美
今年度発売予定
出演者:
小松多聞
赤井孝美
ホラーノベルウェア[3-SAN-]開発トークショー
菅浩江×鶴田謙二×米子ガイナックス
不思議で恐ろしい、幻想ホラーノベルがベールを脱ぐ...
日時:2026年2月21日(土)10:30~11:30 会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール フリーパス:不要
完全新作ホラーノベルウェア『3-SAN-』
SF作家「菅浩江」が書き、漫画家「鶴田謙二」が描く美麗な絵...
恐ろしくも不思議な現代の怪異。この奇妙な物語を、あなた自身の体験として
「ここ」で始めてください。
静かに侵食する恐怖が目を覚ます...
今年度リリース予定。
出演者:
鶴田謙二
モアイ岩下
赤井孝美
第六回ヨナゴゲイムショウ ゲームで見る「G」の可能性
ゲームクリエイター一家によるユカイツーカイなプレゼンショー!
日時:2026年2月22日(日)13:00~14:30(予定)
会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール
フリーパス:不要
出演者
スズキチカオ、スズキユウ、スズキダイナ
前回のヨナゴゲイムショウ冒頭での予告通り、今回はあの「Gから始まるロボットアニメ」を題材にしたゲームの特集をします!
ファミコンからPS3ぐらいまでのソフトを、アレやコレやと皆さんと一緒に見ていきたいと思います。
昨年話題になったあのアニメの原点がココにある!
まんだん~コミックに見る『J』の戦略~
古書店主が送るマニアック企画!
日時:2026年2月21日(土)14:30~16:00(予定)
会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール
フリーパス:不要
出演者
gallery
内容
米子市の古本屋による年に一回の漫画研究発表「まんだん」。
今回は1980年代くらいまでの少年ジャンプコミック巻末に見られた著名人による推薦文に着目して徹底解析。ざっと検索したところ先行研究は皆無というニッチなものです。
今回は初のクイズ企画で、正解者には豪華プレゼントあり。この文章を見た人は事前に予習しておいてもOKですよ♪
◆ご協賛広告◆
イワシマンショー2026「タイトル未定」
事変の平和を守るため約2年ぶりにあのヒーローが参上!
日時:2026年2月22日(日)15:30~16:00(予定)
会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール
フリーパス:不要
内容
日本海の荒波越えてやってきた境港の守り神、三地直装イワシマン!
約2年の沈黙を破って、今ふたたび事変の会場にやってくる!
さあ、ナカイ星人は今回どんな作戦をうってくるのか⁉ガイナマンやベニンジャー、または新ヒーローの活躍もあるのか⁉
一体どんな内容になるのか...それは誰にも判らない...!(本当はまだ考えてないだけ...汗)
...乞うご期待!
全員参加型企画 クイズDEお宝GET!
日時:2026年2月22日(日)16:30~17:30(予定)
会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール
フリーパス:不要
出演者:
司会進行 三平×2、藤井美音
参加者は...ゲスト、観客、スタッフ全員参加資格あり!!
制限時間内に失格にならず正解し続けた方に、豪華景品を差し上げます!
勝ち残ることができるかな...!?
オープニングセレモニー&フィナーレ
◆オープニングセレモニー◆
日時:2026年2月21日(土)9:30~10:00(予定)
会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール
14回目の米子映画事変は、ここから始まる...
来賓、ゲスト、観客みんなで幕開け!
ネギマンも登場!
◆フィナーレ◆

日時:2026年2月22日(日)17:30~18:00(予定)
会場:米子コンベンションセンター 多目的ホール
14回目の映画事変も、いよいよ大団円です。ゲスト・観客・スタッフ総出で、また米子で会えることを願って...
ラストは、酒樽の鏡開きと「ふるまい酒」を予定。
参加は無料です。観客の皆さまも是非、ここで交流を深めてください!
※画像はいずれも昨年のものです。

オープニングセレモニー・フィナーレMC
藤井美音
展示
※フリーパス不要
※展示の写真は、いずれも前回のものです。
■展示コーナー
米子コンベンションセンター 多目的ホール 両日とも10:00~17:00(予定)
◆須田葦也の折り紙教室 X(Decima vice)◆
今年もやります「須田葦也の折り紙教室」 題材は未定ですが、まだ人気が続いていたら、ミャクミャク様を折るかもしれません。 展示も合わせたイベントのサブタイトルは、ハッシュタグ付の「#米子オリガミ事変」といたします。 X(元Twitter)などで画像に「#米子オリガミ事変」と付けて投稿いただけましたら喜びます♪ ※折り紙教室は、両日ともに13:00~14:30 場所は展示と同じ場所を予定しております。 参加をご希望の方は、両日とも13:30までに現地へお越しください。 展示は、期間中を通じて行います。
◆大上敦志の模型・フィギュア講座展示2026◆
米子在住のプロモデラー大上敦志さんが開くプラモデルやフィギュアの製作教室、その受講生たちによる作品展示会です。
この1年間に作られた力作の数々を、是非ご覧ください。

◆M.Dentのシャドーボックスワールド 2026◆
シャドーボックスとは、絵を切り出して、貼り重ねて立体感をつくるアート技法です。 既存の絵を用いて作ることが多いですが、最近はトレーディングカード(ポケモンカードなど)を用いて作られることもあります。トレーディングカードを用いることを知る前から、オリジナルのイラストを用いてシャドーボックスを作っていました。その作品たちをご覧ください。 前回の事変の展示に新作を加えて、さらにパワーアップ!乞うご期待!







