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柴田剛(しばた ごう)

1975年、神奈川県生まれ。99年、大阪芸術大学映像学科の卒業制作作品として長編第一作『NN-891102』を監督。ロッテルダム映画祭(オランダ)、Sonar2000(スペイン)他各国の映画祭等に出品後、国内でも劇場公開を果たす。長きにわたる潜在期間を経て『おそいひと』を完成させる。第5回東京フィルメックスのコンペティション部門に選出され、以後15カ国以上の映画祭に出品(2005年ハワイ国際映画祭にてDream Digital Awardを受賞)。高い評価を得る。2008年、香川県を舞台にした青春バンド映画『青空ポンチ』を監督。2009年、シマフィルム京都オフィスを拠点として活動を開始。その第一作として、長編第4作『堀川中立売』を監督。最新作は『ギ・あいうえおス-ずばぬけたかえうた-』。

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