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石井裕也(いしい ゆうや)

1983年、埼玉県生まれ。大阪芸術大学の卒業制作『剥き出しにっぽん』で、ぴあフィルムフェスティバル2007グランプリ&音楽賞受賞。長編第三作『ガール・スパークス』では、若手監督の登竜門、シネアスト・オーガニゼーション大阪(=CO2)の第3回映画祭・技術賞&女優賞を受賞。その後、海外の映画祭で特集上映が開催されるなど国内外で注目を浴び、アジア・フィルム・アワードでは、第1回エドワード・ヤン記念アジア新人監督大賞を受賞。前作「川の底からこんにちは」で第53回ブルーリボン賞監督賞を受賞するなど、現在、最も嘱望される若手監督の筆頭である。最新作は6/25公開の『あぜ道のダンディ』。

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