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本田隆一(ほんだ りゅういち)

1974年、神奈川県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業後、日本大学大学院芸術学研究科に入学し映像芸術を専攻。卒業制作として監督した16ミリ長編「東京ハレンチ天国・さよならのブルース」が、2011年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアタ一部門でグランプリを受賞。トリノ国際映画祭、プチョンファンタスティック映画祭等、海外の映画祭にも招待され、同年暮れに中野武蔵野ホールでロードショー公開された後、全国五カ所で劇場公開された。2002年、佐藤佐吉脚本の「セクシードリンク大作戦・神様のくれた酒」で、商業映画を初監督。2005年ドイツのハンブルグ映画祭、及び第30回湯布院映画祭で「脱皮ワイフ」('05)が絶賛を受けるなど、国内外での評価が急上昇している。

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