展示イベント 赤井孝美イラスト展 IN 米子2012 日時:2012年11月1日(木)~11日(日) 会場:久米屋 当時のガイドブック紹介文: 米子出身、マルチクリエイター&プロデューサー・赤井孝美のイラストのお仕事を一挙展示!ゲーム 「プリンセスメーカー」シリーズ、アニメ「ぷちぷり*ユーシィ」、ガイナーレ鳥取・チームマスコット「強 小戦士ガイナマン」、米子で活躍するEV痛車デザイン画など、多数の作品を展示。初期作から最新 作まで、"米子映画事変限定"で公開される作品を是非ご覧ください!! 変われ!僕らの町~タテカン・ストリートアート・コンテスト~ 日時:2012年11月1日(木)~11日(日) 会場:LOOP[S] 当時のガイドブック紹介文: タテカン(白地のたて看板)にイラストを描いて町中を飾り、米子の町をアートにしよう!というプ ロジェクトです。米子市内にある中学、高校、大学、専門学校などの学生さんから有志を大募集。 自分たちの町を、自分たちの手で、自分なりの工夫を凝らして飾れば、いつもの見慣れた町が、個性 あふれるアートステージに大変身!期間中、市民の皆さんに、お気に入りのタテカンや参加クラブ に投票して頂き、イベント最終日に集計。「タテカン大賞(仮)」を発表する予定です。ぜひ、積極 的にご投票下さい。 -------------------------------------------------------------------------- タテカンワークショップ 150センチ×40センチのタテカン(白地のたて看板)をたくさん、ご用意します。 そこに落書き感覚で、お好きな絵を描いて下さい。 小さいお子様から大人まで楽しめます。 イベントの記念にぜひ一枚、チャレンジしてみて下さい。 描き上がったタテカンは、町の色々な場所に展示します。 -------------------------------------------------------------------------- 第二次 妖怪仕事展 日時:2012年11月1日(木)~11日(日) 会場:イマヰ文具 当時のガイドブック紹介文: 「巨大国津神ネギマンVS巨大付喪神マツエ・ジョー・・・ますます妖怪度の高まる映画事変に あの企画が甦る!!妖怪マンガのプロデュースも手掛ける漫画家のラ・コミックと、妖怪ブランド 「TOFUBOY RECORDS」を主宰する鈴木旬が送る妖怪アートの世界!! -------------------------------------------------------------------------- 鈴木旬 Suzuki Shun 1986年、鳥取県鳥取市生まれ 幼い頃よりヒマさえあれ ば絵ばかり描いていた。小学生時代に「ゲゲゲの鬼太 郎」で水木作品、妖怪と出会い、多大なる影響を受ける。 2008年、「絵」と「妖怪」を生業に―との想いから 境港・千年王国へ所属。「TOFUBOY RECORDS」 の屋号で妖怪活動も展開中。 -------------------------------------------------------------------------- ラ・コミック La-comic 本名:寺西竜也(てらにしたつや) 。鳥取県米子市出身 1991年、白泉社「Silent」でデビュー。1993年、小学 館「技」でビッグコミックスピリッツ賞 佳作。鳥取県内 の広告代理店に勤務しながら創作活動を行う。 2006年、漫画制作プロダクション 株式会社ラ・コミッ ク設立。以後、ふるさとを舞台にした様々なテーマの漫 画を執筆中。 -------------------------------------------------------------------------- 和傘工房「初音」 日時:2012年11月1日(木)~11日(日) 会場:ヨナゴフィルム正面 当時のガイドブック紹介文: 日本の伝統工芸品である和傘。オーダーメイドや多くの柄、和傘の形があり、昔から伝わる作り方を ベースに一品物を販売しています。傘だけではなく和傘作りの技術を生かして作られる、照明やイン テリア、キャンパスに使用出来るミニ傘も製作、販売しています。さらにお店の中で和傘をさして撮影 する事も可能です! 自分だけの和傘を手に入れてみては如何でしょう?今回は第二次米子映画事変 期間に折り紙で作る直径20センチほどのミニ傘や簪、行燈のワークショップを開催!ネギマンの柄 のミニ傘も作れる!是非、この機会に伝統工芸に触れてみては如何でしょうか? -------------------------------------------------------------------------- =ワークショップ料金= ミニ傘:300円 簪:500円 和傘行燈作り:7500円 ※和傘行燈作りは予約者優先で行いますが、当日予約可能です。 -------------------------------------------------------------------------- まっしろオバケ展 九十九神の回 日時:2012年11月1日(木)~11日(日) 会場:小田ふとん店 当時のガイドブック紹介文: 「終わっていく物が九十九神に生まれ変わる瞬間を切り取ってみましたっ(by まっしろオバケ)」 鳥取県米子市出身のイラストレーター" まっしろオバケ"が去年に引き続き展示を開催。今年は、 まんが王国とっとりPRキャラバン隊のラッピングバスのイラストも手掛ける。古いモノに魂が宿る とされる九十九神(つくもがみ)の様子をシンプルな色と線で表現。イラストやオブジェなど、表現 方法は多種多様。かわいくて少し不思議、そしてさまざまな表情を持った九十九神が会場のあちこち に現れる。皆様もまっしろオバケが描く九十九神たちに会いに来てください。 -------------------------------------------------------------------------- まっしろオバケ 1982年8月19日生まれ。 米子市淀江町出身。 2006年、美容師になる。 2010年、クリエイターに転身。 2010年、まっしろオバケ展(青山)。 2011年、蛍光フラッペ (下北沢)。 2011年、Sweet STREET(アメリカ)。 2011年、米子映画事変出展(米子)。 -------------------------------------------------------------------------- 変形合体玩具展示空間 日時:2012年11月1日(木)~11日(日) 会場:大塚 当時のガイドブック紹介文: 昭和50年代から現在までの変形合体玩具の歴史が目の前に。変形玩具が単純なものからどう複雑化したのか!?又、変形合体玩具の完成度の高さに日本の技術が隠されていることをお見逃しなく。ひかり、まわり、変形し、合体し、鳴る。そして重量感。あなたは、なつかしいおもちゃたちにココロをうばわれるでしょう。 大山を拓いた戦車と受け継がれる開拓精神 ~ものづくり学校の挑戦~ 日時:2012年11月1日(木)~11日(日) 会場:ジュエリーヒルトン 当時のガイドブック紹介文: 大山の景観は美しい。だが、その自然は非常に厳しい。無からこの地を開拓した人々は香川県人だ。彼らの苦闘をジオラマや、ビデオを使用して紹介する。彼らにとって、過酷な開拓事業は苦しい思い出ではなく楽しかった思い出。爆笑エピソード満載だ。今やすっかり美しい場所と変貌したこの地では、今も開拓精神は受け継がれている。それは文化。特にものつくり文化の拠点を作ることに挑戦している作家や職人たち。先人たちは原生林や雪と戦った。今は、ものつくりの面白さを広め、その拠点とすべく、己と、そしてそれを世に広めるべく戦っている。今回は、その一端を見、彼らの作品に触れ、ものつくりの楽しさを知ってほしい。 平野勲記念館 日時:2012年11月3日(土)・4日(日) 会場:カミリア 当時のガイドブック紹介文: 平野勲記念館は、戦後10年間住んだ古民家を修復し、平成19年10月にオープンした。画伯の作品を紹介するかたわら、毎夏「平野勲漫画コンクール」を開催するなど漫画文化の振興を図るとともに、平野勲画伯に続く漫画家を発掘する事業を行っている。米子映画事変での展示スペースでは、主に鳥取県の祭り原画30点ほどを展示する。 -------------------------------------------------------------------------- 平野 勲(ひらの いさお) 平野勲(大正12年5月30日生)出雲市出身。 終戦後教員をしながら一途に漫画を描き、昭和38年に漫画家を目指して妻子ととも に上京。宝石店に勤務しながら描いた祭りの絵が認められ、日本漫画家協会努力賞 を受賞した。昭和50年からは「ふるさとの祭り」、「日本の祭り」など全国の祭り のみを描き、日本漫画家協会特別賞、出雲市特別功労者賞を受賞するなど意思を貫 徹されたが、平成22年10月に88歳で逝去された。 -------------------------------------------------------------------------- 末宗工房 Ceramics Punk セラミクスパンク 日時:2012年11月1日(木)~11日(日) 会場:ニューハンザー 当時のガイドブック紹介文: 陶芸といえば器。そう思っていませんか? しかし、ただの器にとどまることはありません。想像力を食い物に土は自由に形を変えます。枠に捕らわれる事のない自由な発想で生まれ変わった土たちは、もはや美術品とも呼べるでしょう!もちろん、ふつうの器、使いでがある器、ちょっと変わった器もお目にかけることが出来ます。そして見たことのないもの、新たな出会いがそこにはあります。それらをぎゅっと詰め込んだ今回の展示は新たな日本の陶芸の世界を広げます。是非、新たな陶芸の世界に一歩足を踏みこまれては如何でしょうか?