第15次(2026年)
安来のおじ(やすぎのおじ)

島根県生まれ。
2000年、方言を駆使した異色かつ派手なスタイルのパーソナリティとしてラジオ番組に出演し、話題を集める。
自ら作詞・作曲を手がける“シンガーソング100円ライター・安来のおじ”としてアルバムを発表するほか、テレビ番組や西日本補聴器などのCMにも起用され、地元タレントとして幅広く活躍。
フジテレビ「めざましテレビ」では“島根の伝説的ミュージシャン”として紹介され、日本テレビ「県民ソング栄誉賞」では島根県を代表するアーティスト第6位に選出された。
聴かせるバラードからコミカルな楽曲、熱量あふれるナンバーまで、振れ幅のあるステージが魅力。
地元ケーブルテレビでは音楽トークバラエティー「おじの語るシス」を放映中。同番組は2024年、「日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード優秀賞」を受賞。
また、穏やかで柔らかな歌声を持つ別キャラクター「ノグチアツシ」としても活動。
対照的な二つの顔を自在に行き来する唯一無二の表現で、山陰を拠点に全国各地でライブを展開し、楽曲提供なども手がけている。
室谷靖(むろや やすし)

アニメーション演出家
1969年滋賀県生まれ
1989年有限会社アニマル屋入社後、制作を経て演出に。
2003年よりフリーになり、業界内を渡り歩き様々な作品に参加し現在に至る。
アニメーション演出の傍ら、ライブハウスや小劇場で音楽、役者の活動もしている。
監督作品
「カナン様はあくまでチョロい」
「鉄腕アトムの交通安全」
助監督作品
「僕らはみんな河合荘」
「消滅都市」
主な演出作品
「それいけ!アンパンマン」
「ポケットモンスター」
「ハイキュー!!」
「進撃の巨人」
「ブルーロック」
「転生したらスライムだった件」他
諏訪豊(すわ ゆたか)

アニメーションプロデューサー/音楽プロデューサー。
1993年1月5日生まれ。東京都出身。キングレコード所属。
現在「カナン様はあくまでチョロい」をはじめ、多数のアニメ作品・アニメ楽曲のプロデューサーを務めている。
近年のプロデュース作品に「プリンセッション・オーケストラ」、「ばっどがーる」があり、今後も多数のアニメ作品の放送が控えている。
佐伯日菜子(さえき ひなこ)

1977年生まれ、奈良県出身。1994年、映画『毎日が夏休み』で、16歳で俳優デビュー。
その年の日本アカデミー賞新人俳優賞、山路ふみこ賞新人賞などの各新人賞を受賞。
その後、1997年のテレビドラマ『EKO EKO AZARAK エコエコアザラク』でヒロインを演じ、1998年の映画『らせん』の山村貞子役で脚光を浴びアジア各国を中心に話題を集める。
その後、映画『ギプス』、ドラマ「アナザヘヴン-eclips」(テレビ朝日)、「トリック」(テレビ朝日)など数多くの作品に出演。近年の代表作として、2023年 『釜石ラーメン物語』、『散歩屋ケンちゃん』、『瞼の転校生』、『リゾートバイト』、『青すぎる、青』、2024年 『しまねこ』、2025年『事故物件ゾク 恐い間取り』、『火喰鳥を、喰う』、2026年〜2028年には『かぶと島が浮く日』はじめ多数の公開作品が待機中。
TVドラマでは2024年YTV『めぐる未来』、『DOCTOR PRICE』にレギュラー出演の他、配信2025年Netflix『今際の国のアリス3』に出演。2026年以降も多数の作品の配信が控えており、俳優としての更なるキャリアを重ね続けている。
実咲ふゆ(みさき ふゆ)

2004年2月4日生まれ。鹿児島県出身。
大学の進学と共に鹿児島から上京。
美咲姫(みさき)の芸名で映画『しまねこ』(監督:今関あきよし)に出演。メインキャストのヒント役を好演。
続いて映画『春の香り』(監督:丹野雅仁)では主演の藤森ハルカ役を務め、全国で大きな話題となる。リピーター率がとても高く、映画上映リクエストサイトの「ドリパス」では多くの名作、人気作を抑えて3度のリクエスト数1位を獲得し、劇場には多くの観客が訪れ感動の拍手が今も続いている。
事務所移籍に伴い、心機一転、名前を実咲ふゆと改名した。
実咲ふゆ名義での初仕事である2027年公開予定の佐伯日菜子主演の映画『自由が丘ペット探偵局』が現在待機中。
国井咲也(くにいさくや)

2008年から別名義でドラマCDの脚本作成や構成作家などをしている、元ピン芸人。米子映画事変は第一回目からの参加。
日本のアニメとハリウッドガンアクションをこよなく愛する。
夏はロードバイクに乗り、冬は夜明け前の山歩きを好むが、「すべてはジオラマ作りの参考」と本音をもらす、悲しきインドア派。
三平×2(みひら さんぺい)

芸人。
“柊つかさは俺の嫁”な二次元妻帯者。
水木しげるファンで米子映画事変では毎回境港まで足を延ばす。
米子滞在中にX(公式アカウント)でリアタイ更新される旅日記は必見。
旗揚げより参加のお笑いプロレス団体「西口プロレス」は26年目に突入。
主催ユニット「二次元妻帯者の夜(通称にじさい)」も結成から13年を経過。毎週更新しているポッドキャスト『二次元妻帯者の夜Hz』は来年600回達成を予定している。
また悪い替え歌と称するピンネタの他、怪談師としても活動し『怪談最恐戦2022』では初出場で決勝大会進出。イベントの他、YouTube(怪談動画)やTikTok(公式アカウント)でも怪談を披露している。
雑誌でアニメ声優・監督へのインタビュー記事を担当することも。
夏のバカンスと称して夏コミ翌日の東京ビックサイトで過ごすことを10年以上毎年欠かさず行っている。今年は10時間滞在し、関係者やファンを唖然とさせた。
ゴロ画伯(ごろがはく)

米子出身。ライブ漫画家。
映画「おくりびと」「どろろ」などの絵コンテ担当。
ステージで自作のイラストやマンガをスクリーン上演するスタイルで、落語・講談などの舞台に立つ。
2024年、三遊亭竜楽師匠とヨーロッパ遠征。
政治系WEBサイト・文化人放送局/ダイヤモンドクラブで似顔絵風刺動画を配信中。
岡本喜八監督のお墓がある西念寺役僧。
地域おこしNPO法人DARAZスピリッツ理事。
藤井美音(ふじい みおん)

マルチタレント
14歳から芸能活動を開始。米子市拠点ながら全国のアイドルファンや業界関係者より熱い支持を得たユニットChelip(チェリップ)での実績を活かし、タレントとして活動中。
テレビリポーターやラジオパーソナリティ、ソロシンガー、イベントMC、振付師などマルチに活躍。
現在はタレント活動のみならず、番組制作や東京・大阪での音楽イベントオーガナイザーとしても山陰から全国に発信を続けている。
生来のオタク気質により趣味も漫画、アニメ、スポーツ観戦、神社仏閣参拝など幅広い。
赤井孝美(あかい たかみ)

1961年生。米子市出身。イラストレーター、アニメプロデューサー、ゲーム作家。
大阪芸大時代に仲間と日本SF大会「DAICON Ⅲ/Ⅳ」のオープニングアニメ映像を制作。1985年から東京でアニメ制作会社GAINAX立ち上げに加わる。1991年、育成ゲームの草分け的作品「プリンセスメーカー」シリーズを生み出す。
2010年頃より、「大特撮巨編ネギマン」や「米子映画事変」など、山陰でコンテンツビジネスを展開し、オタク業界創世記から30数年間の活動を経て、現在は故郷の鳥取県米子市に拠点を移している。
2014年より米子ガイナックス株式会社代表取締役。アニメ、ゲームなど山陰から夢とロマン溢れる「物語」を世界に届ける。
現在、大変動アドベンチャーゲーム「日本沈没ですよ」鋭意制作中!






